DHF-3410Pは周囲のアクセスポイントを探索し、詳細な情報を表示できる無線LAN探知機です。
液晶画面はバックライト付ですので、暗い場所でも情報が確認できます。
電源を入れただけで自動的にスキャンを開始し、ボタン操作で簡単に個別のアクセスポイント情報を切替表示可能です。
本体はアラーム機能に対応しており、暗号化設定していないアクセスポイントを検出すると、アラーム音で警告を行います。
電源を入れるとスキャンを開始し、検出したアクセスポイント数と使用しているチャンネル数を表示します。
ボタンを押すと、アクセスポイントの詳細な情報を表示します。
No:4つ検出したアクセスポイントの内、1番目の情報を表示している場合、1/4と表示します。
SSID:現在表示しているアクセスポイントのSSIDを表示します。
受信レベル:受信レベルを4段階の棒グラフで表示します。
チャンネル情報:アクセスポイントのチャンネルを表示します。
B/G:802.11bまたは802.11gを識別します。
セキュリティ状態:暗号化設定がされているかどうか表示します。
暗号化設定されていないAPを検出すると、アラーム音で知らせます。
ボタンを押すと、次のアクセスポイント情報に切り替わります。
ボタンを2秒間押すとアラーム状態(ONまたはOFF)を表示するので、この状態でボタンを押すと、アラームON/OFFを切り替え可能です。
ボタンを押すと、バックライトが点灯します。
約1分間操作しないと、自動的に電源がオフになるオートシャットオフ機能対応です。
RoHS指令対応
・IEEE802.11 b/g対応
・電源:単4乾電池2個、ローバッテリー表示・オートシャットオフ対応(乾電池は付属しません)
・アラーム機能つき
・寸法:65x70x25mm(幅x高さx奥行き)
・重量:45g